コンサート、「三味線の音色で唄おう倶楽部」のお客様から、昭和11年にまとめられた民謡の本を寄贈いただきました✨✨✨‼️

前書きで著者の想いを読み、胸が熱くなりました。

昭和11年の出版当時、すでに民謡が人々から忘れられつつあることを憂いて、たった300冊のみ出版されたものだそう。
昭和初期に徳島の書店で出版するなど、誰にしていなかったそうです。(ちょっと自分の活動とかぶりますか!?)

その後、徳島の老舗書店、小山助学館が版権を受け継ぎ、再販されたようです。
知らない曲ばかりで、次は音源を図書館に探してみようと思います。

メロディアスなものがあれば、次回CDに入れる対象になるかもしれません。

全国的に有名な民謡のご当地版歌詞なども見られました。

今でもそうですが、民謡というと、俗なものとして、ほかの伝統音楽より下にみる芸能関係者もいます。

大きな間違い!

著者も書かれていますが、民謡は長い年月においてその土地で育まれたもの。

いま一度、見直したいものです😃