知人から、貴重なレコードをいただきました❤️私の尊敬する藤本流お家元の監修されたレコード全集です。お会いしたこともないのに、流派も脱会したのに、勝手にファンです(笑)
どうして、お家元が民謡を手掛けたいと思うようになったか、その経緯や想いも書かれていました。
もともと、舞台の余興など、俗曲の合間に唄われたお座敷民謡が、テレビの発展とともに、なんとなく独立し始め、
「全国で唄われている素敵な民謡を、誰でもいつでも唄えるようになったら素晴らしかろう!」
と、採取して行ったそうです。
純粋な興味と、民謡を世に出したいという前向きな気持ち😃
「正調なんとか節大会」とかに、私が違和感を覚えるのは、正調ってそもそもなんぞ?と思えるからです。正しいとか正しくないとかって、ナンセンス?
この唄は現地の人しか唄ってはいけない、的なものではなく、いいモノはみんなで楽しもうよー❤️という、すごく発展的な考えに思えます。
またしても聴くのが楽しみです!
音楽は、囲い込むものではなく、みんなで楽しむものじゃないでしょうか?😆