9/22(木・祝)「藍桜会(徳島本部教室)浴衣会」第一回

藍桜会(徳島本部教室)浴衣会いま、徳島教室は、もっか9月22日の浴衣会に向けてお稽古中です。

4月2日の「なかやま伝統芸能を楽しむ夕べ」以降、生徒さんの人数は2倍以上になりました。
そして、熱心な方が増えたました。三味線が大好き♪という方がどんどん増えてきて、とても嬉しいです。

なので、来年の「夕べ」まで待たず「浴衣会」を設けすことといたしました♪

浴衣会では、生徒さんには、実力より数段上の曲を弾いていただくことにしています。さらに、およそ半数の方は、弾き唄いです。三味線歴数ヶ月で弾き唄い。どれほど大変か。。。

でも!大人、それも20代後半から三味線を始めた私は、無理めの曲にあえてチャレンジすることで、いかに技術が向上するか、体験しています。

もちろん、その「努力の道筋」も大事。(やみくもに弾いても上達しない!)

生徒さんには、私がかつて体験したように、「三味線に出会えて幸せ!」という感覚を持っていただきたいので、結構スパルタ(?)でお稽古に臨んでいます。

もう一つ、今回の「浴衣会」は、人間関係や作法を学ぶ場。挨拶から草履の整理整頓まで、事細かに記した「浴衣会のお作法」なるドキュメントも作りました。

三味線技術の向上だけを目指すなら、「藍桜会」じゃなくてもいいと思います。生徒さん同士が切磋琢磨し、礼節を学び、プロではないけど、一流の「三味線弾き」に育っていただきたい…。舞台の出はけも、三味線の構えも、「凛とした」三味線弾きになって欲しい…。

そんな熱い想いを持ってご指導させていただいているので、生徒さんは大変かもしれませんが、皆さん、必死でくらいついてこられるので、私のほうが逆に勉強をさせていただく日々です。

そんな生徒さんの「必死の努力」の発表の場、、、、徳島にお住まいの方、是非ご来場くださいませ。生徒さん一同お待ちしております。