次なる作品は、初秋を代表する、江戸時代に作られた端唄「萩桔梗」です。

歌詞に出てくる「玉章(たまずさ)」は、お手紙の美称です。美しい言葉・・・。

「君を待つ虫」は、「松虫」との掛詞です。

愛しい方を慕う切ない女心を、秋の風物にかけて唄い上げる曲です。

それにしても、「おてもやん」との踊り分けが素敵ですー!
よろしければ、ご覧ください~♪