昨晩、唄の大工さんと、日舞の先生をお呼びして、深夜までお稽古したのですが、魂のこもった大変いいものができたので、公開いたしました。(お稽古なので、ガサガサ聞こえますが。。。)これに、日舞の振りもつく予定です。

天正時代、たった二日で落城したとされるお城。若くして亡くなった城主、その家族、家来たちの無念が胸に迫ってきます。

唄い手の人生観や生き様がにじみ出ています。唄は上手下手ではなく、「心」が大事だと、彼の唄を聴く度に思います。

少し長い曲ですが、お時間ございましたら、ぜひお聴きください。