三味線音楽にどんなジャンルがあるか知らずに、自分に合わないジャンル、合わない先生の三味線教室に入った結果、三味線を弾く意欲を喪失してしまった生徒さん。

10年続けたのにもったいないという気持ちもあり、歌謡曲なら一人ででも弾けるかも、、と、現代曲譜面集を買ったものの、編曲が気に入らない(もともと洋楽器の演奏者)

そして、図書館で出会われた「おとなの三味線」。
喜んで家で弾いた結果、気に入ってくださり、ご縁あって我が教室の一員となられました😃✨

「もっと綺麗に弾きたい!」という意欲が強くて、どんどん上達され、私も彼女からどんどんインスピレーションと刺激をいただけて幸せ😍

「先生の譜面集がなければ、私はもう三味線を弾くことはなかったでしょう」
とまでおっしゃってくださり、感無量です😂

さらには、彼女のご親戚の方にまで三味線を広げ、手持ちの三味線を修理に出したり、新しいのを買われたり。

元々の企画意図「おとなの三味線をきっかけに三味線業界全体を底上げする」を、目の前で見て、嬉しいこと限りなしです😆

何かで動くとき、「最終どういう着地点を目指すか。それによって、自分や周囲の人たちは幸せを感じられるか」が大事だなあとつくづく思いました❣️