生徒さんがよくおっしゃるのが、
「下手でごめんなさい。何度も何度も、先生に説明させてしまってごめんなさい」
という言葉です。

私が、生徒さんが出来るまでしつこくしつこく、手を変え品を変え(?)説明を繰り返すので😅

下手な生徒さんは、先生にとって足手纏いか!?
全くそんなことはありません。

できないのは、その方固有の身体的な問題、人の動きの特性、筋肉の使い方、思考回路のくせなど原因が必ずあります。

それを、徹底解明するのが私の快感❣️

もともとアカデミックなことが好きなので、原因を解明し、その方にあったトレーニング法を開発して、それが実践されて、その方ができる状態になったら、本望です。

昔、「下手な人と演奏したら自分も下手になるわよ。教えてばかりだと自分は上達しないわよ」と、言われたことがありました。
それは、「教えることで得られる自分の引き出し」を考えない思考だと思います。

自分一人で得られる経験は一人分ですが、生徒さんを通じて得られる経験は何十倍も✨

増えた引き出しは、自分の技術向上に必ず活かせられます。

写真は、全く関係ない。昨夜、帰宅したら家にいた鹿。車で近づいても、かぼちゃの葉をムシャムシャ食べてました。図太さは飼い主に似る!?ハハハー。