以前から、たまにオークションで「お座敷唄本」を買っています。もうコレクターってぐらい結構持っています。

こういう本を買うのは、歌詞のバリエーションや、市販の譜面集に載っていないような曲を知りたいから。&古き良きこの雰囲気が好きだから❣️レトロなデザインも。

いつも思うのですが、昭和中頃まで、「端唄」「小唄」は当たり前にお座敷で唄われていたということ。。。情緒ある日本だったのです。唄をゆっくり楽しむ余裕がありました。

昭和6年の発売当時、掲載されていた「うた沢」は、今は衰退してしまいました。

歌舞伎のセリフに清元、常磐津、地唄もなんでも載っています。(当時、お座敷で地方だったら大変だった‼️)

今日、生徒さんとお話ししていて「どうやったら三味線って子供たちに受け入れてもらえますかねえ。プリキュアとかやらないとダメかな?」って話したら、

「先生、今は漫画も見ないし、音楽もそんなに聴かないですよ。YouTubeで商品紹介みたいな動画ばかり見てますよ。子供たちの憧れの職業がユーチューバーって時代ですよ!」

と!驚きすぎ‼️

そもそも、三味線の衰退とかじゃなく、エンターテイメントがYouTubeに乗っ取られる!?アニメすらもう古い⁉️

日本はこれからどうなってしまうのでしょう。。。

カラオケができて、日本の古き良き唄は一気に衰退しました。

パソコン、スマホが出来て、対面でのコミュニケーションが苦手な人が増えました。

そのうち、世界は人との会話もなくなり、全ての国がインターネットで画一化された次元になり、三味線どころでは無い、日本文化もなくなってしまう⁉️

どう思われますか?

とにかく子供のエンターテイメントがYouTubeでの商品紹介というのに驚き過ぎました😢