生徒さんが「おわら風の盆っていいよね!」とおっしゃったので、早速、復習❤️
「越中おわら節」の風情ある唄、胡弓、三味線にのせて踊る、富山県八尾市の伝統芸能です。
八王子花柳界時代に数年間、弾き唄いで街流しをさせていただきました。八王子では「おわら風の舞」と言います。
現地に伺った際はもう綺麗すぎて、感涙‼️なんだ、この美しい世界は‼️です。
あの哀愁漂う、魂の叫びのような唄は、真似しようもないですが😅ひとまず過去の「四季踊り」の譜面を整理して、お稽古しました。
四季の歌詞は、とても艶があるのです❤️


八尾四季(作詞:小杉放庵)


揺らぐ吊り橋 手に手を取りて 渡る井田川 オワラ 春の風
富山あたりか あのともしびは 飛んでいきたや オワラ 灯とり虫
八尾坂道 別れてくれば 露か時雨(しぐれ)か オワラ ハラハラと
もしや来るかと 窓押し開けて 見れば立山 オワラ 雪ばかり


動画ともにお楽しみください😃✨また、おわらに伺いたいなあー。